サンマリノの街歩き
「観光」で成り立っているサンマリノ共和国は、メインストリートの両側は全てお土産物屋さんかリストランテ、といっても言い過ぎではないほどです。
ちょっと意地悪な言い方をすれば「まるで熱海か箱根じゃないの~」って感じもするのですが・・、とはいえ、治安はいいし、地元の人は親切だし、夜遅くまでお店も空いているし、競争相手が多いからか案外物価も安くていいんですよね。観光客としては、何日も滞在するほどではないけれど、1,2日過ごすのは結構居心地よいかも、という感じでした。
ところで、街には、こんな面白いお店が!
実はこれ”武器”のお店、ここだけではなく、サンマリノには何軒もこういうお店がありました。
サンマリノは騎士の国。自由、自主を守るために、人々を武器を取って戦いました。そんな歴史背景を受けて、街には、弓や剣を売る店、ナイフを売る店、モデルガンを売る店、さらに、なぜか(!!)日本刀を売る店などがたくさんあるのです。
もちろん、武器は本物ではありませんが、嬉しそうに手に取り、しげしげと眺める男性陣で賑わっているのにはちょっとビックリしました(笑)。
ちょっと意地悪な言い方をすれば「まるで熱海か箱根じゃないの~」って感じもするのですが・・、とはいえ、治安はいいし、地元の人は親切だし、夜遅くまでお店も空いているし、競争相手が多いからか案外物価も安くていいんですよね。観光客としては、何日も滞在するほどではないけれど、1,2日過ごすのは結構居心地よいかも、という感じでした。
ところで、街には、こんな面白いお店が!
実はこれ”武器”のお店、ここだけではなく、サンマリノには何軒もこういうお店がありました。
サンマリノは騎士の国。自由、自主を守るために、人々を武器を取って戦いました。そんな歴史背景を受けて、街には、弓や剣を売る店、ナイフを売る店、モデルガンを売る店、さらに、なぜか(!!)日本刀を売る店などがたくさんあるのです。
もちろん、武器は本物ではありませんが、嬉しそうに手に取り、しげしげと眺める男性陣で賑わっているのにはちょっとビックリしました(笑)。
この記事へのコメント
前回のブログのパスタ、PICIの話ですが、うどん程の同じ太いパスタなのに地域が変われば呼び名が変わるそうです。
アレッツォやシエナ県ではPICI、ティベリーナ渓谷辺りでは BRINGOLI、他にはBIGOLI、 PECIARGNE、STRINGOZZI、など。
シエナで食べたPICIも美味しかったですよ!
ピチはシエナ県独特のもので、同じトスカーナでもフィレンツェにはないんですよねー。私には思いで深い特別のパスタです。サンマリノで食べたパスタは、ピチがショートパスタになった感じで、もちもち。美味しかったですよ!